数年前に私のところに、ヒプノセラピーのセッションを受けにいらした方が、昨日その娘さんと一緒に会いに来てくださいました。当時は小さな子供さんでしたが 今はもうすっかり大きくなって、素敵なお譲さんに成長されていました。

 

当時、どうしても自分の子供を優しく抱くことができない・わかってはいるのに、冷たくあたってしまうことに対して、体のマッサージ、デトックスと心のケアを求められました。精神的苦痛を与えてしまうということは、特に潜在意識の蓋がまだ閉じていない時期には、子供が成長するうえで大きな影響を与えてしまいます。

 

数回のヒプノセラピーで、その方の子供の頃に戻っていただき(退行催眠―インナーチャイルド)自分を認めたくなかった理由に触れ、自分自身が愛を感じることができなかったということで、自分をその娘さんに投影し、つらくあたってしまっていた。しかし数回のヒプノセラピーでその赦しを得ました。そして少しずつ、自分と投影していた我が子を赦し、愛すことができるようになりました。

 

当時その頃の娘さんの眼は、いつも何かに怯えていました。学校にも行くこともできず、純粋な心は悲しいかな社会への扉を固く閉じてしまっていたのです。でも、私はその娘さんが、不思議な能力(人間が持つ五感の次のシックスセンス)を持つお子さんのように見えました。彼らはインディゴのカラーをしたオーラを持っているのでインディゴ・チャイルドと、言われています。 日本の学校では、いじめられるかいじめるか。のどちらかの狭い画一された社会での打撃を受けることになると思い、アメリカンスクールへ転向されました。

 

実は私の娘もアメリカンスクールを卒業しています。学校ではいろいろな国の可愛い生徒たちと出会い、又 広い心で接してくれる世界中からきた先生にも出会うことができました。インディゴチャイルドは日本の学校では、何か 問題児であるという見方をされたりしますが、本当は自我意識と、物理的直観力に大変優れています。生まれながらに、そのようなアビリティー性に包まれているその子供たちこそ、

もっと理解と寛容な心が必要なのですよね。 アメリカンスクールでは本当に自由な環境の中で、のびのびと成長していく子供たちを見ていて、時々学校長に、先生への感謝の言葉や提案等を伝えていたのですが、驚いたころに、卒業式には「、Parents Award」という賞を頂き、(これはほんと、サプライズでした♪) それもまた嬉しい思い出の一つとなっています。

理解あった校長先生と♪

理解あった校長先生と♪

 

 

もしも、その娘さんのお母さんが、「自分の子供をなぜ愛せないのか?」に気づかなかったら、そのまま抱きしめることなく、娘さんは愛に飢えたままで大きくなり、心のバランスが乱れ、せっかくもっている素晴らしい能力が、世の中の為ではない、真逆の影響を与えてしまうことになっていたかもしれません。

そう思うと、恐ろしいばかりです。 私は思うのです、この世にインディゴチャイルドとして生まれて来た子供たち、今は相当な数が存在しているそうです。(控えめに見ても世界中で200万人。特に日本人が多いそうです) その両親は、「うちの子は普通ではない」と言わんばかりに コントロールをします。コントロールされた子供たちは、地球の大変革を知っているのに、上から押さえつけられてしまっては、その反発のエネルギーが、本来与えるべきところではないものに向けられてしまいます。 

サプライズの受賞でした~parents Award

サプライズの受賞でした~parents Award

 

インディゴの研究家は、インディゴの遺伝子性向はずっと以前から我々の深い奥底にコード化されていない遺伝子の中に潜んでいて、きっかけとなるような出来事の配列が生じるのを待っている」と発表しています。

私の「遺伝子スイッチOn!」への取り組みは、そのようなインディゴチャイルドにも 眠っていた遺伝子を目覚めさせることができる材料であって欲しいと思っています。 何かの出来事で、彼らはその遺伝子が目覚めます。その能力を開花させるのも させないのも、ある意味 親の意識の中にもあると思います。

 

「子供たちを認めてあげる」 どんな子供でも、生まれながらにしての能力はたくさん潜んでいるのです。 でもそれを認めないで否定しているのも、私たち大人社会であり、一番身近にいる両親でもあるのですね。

 

実は私は、子供の時に 両親から愛されているのかどうか 不安に思っていた頃がありました。でも 学校の図工の時間に 私の書いた絵を見て、しっかりと手を握り締めてくれながら、「良くかけたね。 いい絵だね~」って 本当に優しく言ってくれた先生がいました。私の絵は ぜんぜん上手でもなかったのですが(どちらかというと、下手なほう・・)、でもその絵に映っていた私の訴えを感じ取ってくれたのだと思います。 いつもいつも 先生に出来上がった絵を持っていくのが 楽しみでしかたありませんでした。 その先生だけが、 私の事を 誉めてくれる。 その先生だけが 私の存在を認めてくれる。 そのようにさえ思っていました。

その頃からです、動物をとても愛し、動物が道端で死んでいたら、その場で目を瞑り、いわばその場で黙とう(メディテーションらしきこと)を行い、独りで儀式的なことをして、動物を天国の扉の前に連れて行くことをしていました。

ですから やはり、私自身も「普通ではない変わった子」だったかもしれません。

今でも学校に、そのように子供の心のサインを受け取ってくれる先生がたくさんいてほしい・・ 私は5年ほど前に、学校の先生50名くらいを一度にヒプノセラピーのセッションをさせて頂いた事があります。(本当は、アロマセラピーの講演だったのですが、なぜかその流れになっちゃって・・) 先生たちはみなさん心身共にお疲れのご様子でした。たくさんの涙も流されていました。 昔と違って今は、それこそモンスターペアレンツという存在にも押しつぶされそうな先生がたくさんいらっしゃいます。 心のケアが必要なのは、実は先生たちなのかもしれないと その時に感じました。

 

ですから 他にも 子供たちの心のサインを読み取る大人たちが必要だと思います。インディゴチャイルドの存在を十分理解できる大人たちが必要です。 私も時間があれば いつも手を握り締めてくれていたような そのような先生になって、絵画教室でも開きたいのですが・・(これは でも ほんと、必要だと思います! )(エジプトプロジェクトが一段落したら 誰かに相談しようかな~?とまで真剣に思っています)

私がヒプノセラピーのセッションをさせて頂くことになったのも、 大人たちへの純粋な気付きを得てほしいからなのです。

本来持っている純粋な心=Pure awareness は、ヒプノセラピーのセッションの中で、会いたい人に会えたり、そしてその人からのメッセージを受けとることもできるのです。

 

いろいろな便利なものが溢れている今の時代にこそ、 本当の自分自身の意識レベルを高めてほしいと私は思っています。

ヒプノセラピーは そういった意味でも、スピリチャルでありながら、人間の原点といえる部分・潜在意識へ安全にアプローチをすることができるのです。本当の自分を知る。そしてそこから新たに自分に向き合うことができるのですね。今回の「遺伝子スイッチOn! クレオパトラへの道」3days workshopでは 初日にヒプノセラピーをご希望の方が増えています。それも嬉しい事です。

最後の締めくくりですが・・

お母さんでも美しくありたい! もちろんそうですよね。 40代辺りから悩みだす目元のメイクを最近見出しちゃいました。 クレオパトラのように美しく。。と思いきや、あれ?上の瞼のラインが、目のたるみで、ラインがひけな~い。ということがありませんか?その解決も どうぞお任せください♪ もちろんレディメンのフェイスのエクササイズもばっちり効果的ですが、メイク方法もこっそり伝授しちゃいます。クレオパトラのイメージで 美しく輝く目元をプレゼントです。 こちらのほうでも どうぞご連絡くださいね。

★今日は長~い記事になってしまいましたね。最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

最近いろいろと、独り言をつぶやくようになりました。実はツイッターのアカウントをもっているのですが、パスワード忘れてしまっています。

でもなぜか そっくりなお名前の方がいらっしゃるようで・・でもそれは私ではありませんのでね。もう少ししたら、私もツイッターデビューしようかな?と思っています。いまさらなんですが・・(^-^)

又、フェイスブックでも、こちらもすみません、海外で登録した私のページは、今日本で入ることができなくなってて、そちらのほうにお友達申請してくださっている方が50名くらいいらっしゃることに先日バンコクで気づきました。 こちらもなんとかしなくっちゃ・・(x、x)と思っています。

申請をしてくださっていても、そのままお返事を受け取っていない方、あとしばらくお待ちくださいませ。8月下旬には、ご連絡できると思います。

といいますか 改めて jasmin inoueで探してみてくださいね♪ 勝手をいいまして ごめんなさい~

では 今日から又一週間が始まります。 Have a wonderufl week !

 

 

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